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SCI-Japanウェビナー シリーズD「サーキュラー&エコノミーの視点から」『循環型社会を加速させるタレントシェアリングシティ』

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→ウェビナースケジュール

今回は、パソナグループの加藤遼氏をゲストにお迎えします。

サーキュラーエコノミーはトリプルボトムライン(Planet・People・Profit)のうち People(ひと)の視点から語られることはあまりありません。サーキュラーエコノミーが組織や個人の働き方、暮らし方をどのように変え、結果として都市と地方の関係性をどのように変えていくのか。世界経済フォーラムで言及された「タレンティズム」の概念も踏まえつつ、多様な人々が業界や企業の枠を超えて循環・共生・協働しあいながら循環型のまちづくりを行っていく「タレントシェアリングシティ」の未来像を提示し、循環型社会の中で活き活きと繁栄する人々の働き方を模索します。


参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ZMXO6ZG7Rf6lSqAsjsxgJQ
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】

加藤 遼 氏

パソナJOB HUB 事業統括部長
パソナにて、若者雇用、中小企業経営支援、東北復興、観光、シェアリングエコノミーをテーマとした事業企画・開発などに取り組んだのち、現在は、パソナグループにおけるソーシャルイノベーション領域の事業戦略や社内ベンチャーファンドにてインキュベーションを担当しつつ、パソナJOB HUBにて、タレントシェアリング事業の事業統括を務めながら、「旅するようにはたらく」をコンセプトにしたサービス『JOB HUB TRAVEL』を立上げ、全国の地域を旅するようにはたらいている。内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、総務省地域力創造アドバイザー、東京都観光まちづくりアドバイザー、NPOサポートセンター理事、多摩大学大学院特別招聘フェローなどを兼務し、ビジネス・パブリック・ソーシャルのトライセクター連携によるソーシャルイノベーションに取り組んでいる。


加藤 佑 氏
ハーチ㈱ 代表取締役 / IDEAS FOR GOOD 編集長
1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートエージェントを経て、サステナビリティ専門メディアの立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月に Harch Inc. を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。現在はサーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市で「Circular Yokohama」など複数の事業を展開。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格保持者。エストニアe-resident。

土屋 英敏
㈳スマートシティ・インスティテュート 事務局
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#679597 2020-07-31 02:47:00
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Thu Jul 30, 2020
6:00 PM - 7:00 PM JST
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スマートシティ・インスティテュート
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